仮想通貨

アルトコインの将来性を見極める方法と選び方【手順を解説】

悩む人
将来性があるアルトコインが知りたいけど、どうやって調べるんだろう…
ビットコインのように将来爆上がりする仮想通貨はないかな…
見極め方を知って安いうちから投資したいな…

こんな疑問に答えます。

本記事の内容

・アルトコインの将来性の見極め方
・投資するアルトコインの選び方
・アルトコインのメリットとデメリット

ビットコインのように、爆上がりする仮想通貨に今のうちから投資したい。

誰もがそう考えるでしょう。僕も同じです。

でも、自分で調べるのもなかなか手間ですよね。やり方もわかりません。

そこで、この記事ではアルトコインの将来性を見極める方法や選び方などをご紹介します。

最後まで読めば、そういうのを狙えばいいのか!と理解できますよ。

アルトコインの投資はココに注目すればいい

結論、将来性のあるアルトコインは、将来的なプロジェクトに関連しているものだと思います。

たとえば、NFT、メタバース、Web3.0などなど。

Facebookが社名をmetaにしたように、仮想空間へ力を入れていくことがわかります。

盛り上がるに決まってますよね。

なので、これから盛り上がる事業に関連するアルトコインを見つけて投資すればいいわけです。

「何が来るのか?来ているのか」と「関連するコインはどれだ」です。

極論を言ってしまいましたが、見極め方などについて解説していきますね。

アルトコインの将来性の見極め方

アルトコインの将来性を見極めるポイントは5つあります。

  1. 時価総額
  2. 時代の先を行っている
  3. プロジェクトの進行具合
  4. 企業からの出資
  5. 取り扱っている取引所の数

上から順番に解説していきます。

ポイント1:時価総額

仮想通貨名シンボル 時価総額(億円)
Bitcoin
BTC

698,292
Ethereum
ETH

271,070
Tether
USDT

92,134
USD//Coin
USDC

68,091
BNB
BNB

62,736
XRP
XRP

23,715
Binance USD
BUSD

23,108
Cardano
ADA

19,788
Solana
SOL

18,043
Dogecoin
DOGE

13,919
Polkadot NEW
DOT

11,561
Wrapped Bitcoin
WBTC

10,041
TRON
TRX

9,538
Multi-collateral DAI
DAI

8,407
Avalanche
AVAX

7,974

時価総額が高いアルトコインは将来性が見込めます。

時価総額は、そのアルトコインが取引されている規模を表しているからですね。

時価総額の数字が高いほどに価値があり、将来有望だと考えられるわけです。

ちなみに、時価総額は「発行枚数×価格」で計算できます。

価値の高いものは高値で取引されますし、保有されます。

金を見ても同じですね。

ポイント2:時代の先を行っている

NFTなど例を挙げたように、時代の先を行っている仮想通貨は将来性があります。

もちろん、ずっと人気かどうかはわかりませんが、少なくとも一時的な爆発力は見込めます。

たとえば、バーチャル空間を利用したThe Sandboxのトークン(SAND)は、2021年の11月25日に857円まで上昇しています。

そのおよそ1ヶ月前の10月27日には、94.8円だったわけですから爆発していることがわかりますね。

参照元:coinbase

ポイント3:プロジェクトの進行具合

将来性のあるアルトコインは、プロジェクトが明確で価値があります。

プロジェクトが明確でも、人の役に立ち将来性のあるプロジェクトでなければ意味がありません。

しっかりと用途があるプロジェクトであり、なおかつ開発が進んでいることが、投資してよい指標になります。

開発がストップしそうならコインの価値も高くならないですからね。

ちなみに、開発状況はSNSでチェックできます。

積極的に情報発信しているかを、目的のアルトコインをフォローしてチェックしましょう。

ポイント4:企業からの出資

将来性のあるアルトコインには、企業が出資しています。

プロジェクトの達成を応援する企業がお金を出すわけですね。

これは、事業計画書を提出して銀行からお金を借りるのに似ています。

将来性がなさそうな会社には銀行もお金を貸しませんからね。

そういったことからも、出資を受けているアルトコインは将来性があるといえます。

ポイント5:取り扱っている取引所の数

たくさんの取引所に上場しているアルトコインも将来性は高いと考えられます。

上場するアルトコインは、海外の取引所で上場した後に日本の取引所で上場することがほとんど。

だから、割りとしっかりプロジェクトに取り組んでいないと、日本で上場しないのではと考えています。

取り扱っている取引所が多いほどに、信頼性があるといえます。

よくある質問

なんで、アルトコインはビットコインみたいに跳ねないの?

価格が跳ねているアルトコインはありますが、ビットコインのようにどんどん上がっていかない理由は、時価総額の関係や発行枚数の問題があります。

たとえば、ビットコインの発行枚数は、2,100枚と決まっています。

一方で、リップルの発行枚数は、すでに1,000億枚が発行されています。

こういった希少性も加わって、ビットコインはさほど価格が落ちないわけです。

投資するアルトコインの選び方と手順

アルトコインの将来性がわかったら、ある程度投資するべき仮想通貨がわかってきましたね。

ここでは、アルトコインを買うときに見るべきポイントと手順について説明します。

手順1:将来性
手順2:現在の価格
手順3:最新ニュース

ひとつずつ解説していきます。

手順1:将来性

前述したように、将来性のあるアルトコインを選びましょう。

今何が話題になっていて、それに関連するアルトコインは何かを調べます。

いくつかメモして、それぞれのチャートを確認して、今後も上がっていきそうなら候補に入れるという流れです。

手順2:現在の価格

投資は安く買って高く売るのが原則なので、いくら話題になっていても、すでに価格が高いものは避けましょう。

急いで参入して高値掴みをして、前に例に出したSANDのように前戻しの勢いで落ちてしまう可能性があります。

価格が上り途中くらいで参入できそうなアルトコインを見つけましょう。

手順3:最新ニュース

ここまで買おうと思うアルトコインをいくつかピックアップして、価格も確認しましたね。

次は、Twitterでピックアップしたアルトコインを調べます。

中でも、頻繁に更新しているものと、その内容に目を通しましょう。

内容は大体英語なので、Google翻訳などで和訳します。

発信内容が順調そうなら買いです。

注目したいのは、「新しい取り組み」があると熱いですよ。

○○を追加する!みたいな情報なら、期待度が上がり価格がつり上がる可能性があります。

以上の手順で仮想通貨を選びましょう。

おすすめのアルトコイン5つ

ここでは、おすすめのアルトコインを5つご紹介します。

  1. イーサリアム(ETH)
  2. リップル(XRP)
  3. エンジンコイン(ENJ)
  4. ポルカドット(DOT)
  5. ネム(XEM/NEM)

それぞれ、どんな特徴があるのかをご紹介します。

イーサリアム(ETH)

イーサリアムは、スマートコントラクトという、自動契約や自動実行が行える機能を持っているのが特徴です。

NFTの売買にはイーサリアムが使われるなど、今後も注目のアルトコインですね。

時価総額も2位で、3位を大きく突き放しています。

リップル(XRP)

リップルは、ブロックチェーンを使わず、リップル専用のシステムを利用・管理しているのが特徴です。

そして、すでに上限枚数すべてを発行していて、今後は減らしていく傾向にあります。

なので、希少価値がどんどん生まれていくと思われます。

僕の勝手な懸念点としては、そのブロックチェーン以外のシステム誰が使うねん。ってとこです。

エンジンコイン(ENJ)

エンジンコインは、オンラインゲームの売買に利用できるのが特徴です。

従来は、ゲーム内で購入したアイテムは、ゲーム内でしか使用できませんでした。

ドラクエの天空の剣を、FFで使うことはできないですよね?

しかし、エンジンコインが生まれて、まとめて管理することが可能となったわけです。

仮想空間でのゲームが盛んになるにつれて、安定して伸びそうなアルトコインです。

ポルカドット(DOT)

ポルカドットは、取引所なしでコインとコインを交換できるという特徴があります。

ビットコインなどの仮想通貨は、基本的に取引所で交換するものでした。

しかし、ポルカドットが普及すれば取引所を利用する必要もなくなるということですね。

ネム(XEM/NEM)

ネムは、ブロックチェーンを作成する速度が速いというのが特徴です。

ビットコインが10分で1ブロック作れるのに対し、ネムは1分ほどで1ブロックを作りだします。

これを意味するのは、ビットコインよりも10倍の速さで出金が可能だということです。

アルトコインのメリットとデメリット

アルトコインの投資もメリットばかりではありません。

ここでは、メリットを3つとデメリットを2つご紹介します。

メリット

1 ボラティリティがある
2 自分の好きなプロジェクトを選べる
3 分散投資ができる

1から解説しますね。

1 ボラティリティがある

ボラティリティというのは、価格変動の度合いです。

値動きと考えてください。

つまり、価格の変動が激しいので、よくいえばリターンが大きい。悪くいえばリスクが高いということです。

仮想通貨の世界で一撃必殺となるのは、アルトコインや草コインが跳ねたときでしょう。

2 自分の好きなプロジェクトを選べる

アルトコインには、それぞれ開発目的があります。

NFTが好きならNFT関連に投資できますし、ゲームが好きならGame-fiに投資できます。

好きなプロジェクトに投資をして伸びたら嬉しいですよね。

3 分散投資ができる

アルトコインは価格が低いものもたくさんあるので、さまざまなコインに投資ができます。

どれかが上がれば、どれかが下がっても資産がマイナスになりませんね。

その分、毎日アプリで結果を確認するのも楽しくなるでしょう。

収支をつけるアプリをインストールして、収益や損益をつけるのも楽しいですよ。

デメリット

1 ボラティリティが高いので損失が大きい
2 流動性が低い
3 取り扱っていない取引所がある

今度は、デメリットの解説をします。

1 ボラティリティが高いので損失が大きい

メリットで解説したことの反対ですね。

ボラティリティが高いと価格が思惑と反対に動いた場合、損益が大きくなります。

価格が落ちたら、まったく上がってこなくなるコインもあるので気をつけましょう。

2 流動性が低い

ボラティリティが高くなる理由に、流動性が低いことが挙げられます。

需要と供給が少ないので、取引が成立しづらいわけです。

たとえば、買いたいときに売っている人がいないから買えない。

売りたいときに買ってくれる人がいないから売れないということです。

売りたいのにどんどん価格が下がっていくとしたら、泣けますよね。

3 取り扱っていない取引所がある

日本では、上場していないアルトコインが多いです。

海外取引所だと、どんだけあんのよ!と思うくらいアルトコインが多いので驚きます。

海外取引所で見つけたアルトコインがあっても、日本の取引所で扱っていなければ買えません。

どうしても購入したいという場合は、日本の取引所から海外の取引所に送金しなければならないので手間が増えます。

しかも、手数料も取られますからね。

まとめ

おさらいです。

アルトコインの将来性を見極めるポイントは以下の5つです。

ポイント1:時価総額
ポイント2:時代の先を行っている
ポイント3:プロジェクトの進行具合
ポイント4:企業からの出資
ポイント5:取り扱っている取引所の数

以上を踏まえて、アルトコインへの投資をしていきましょう。

国内販売所で、アルトコインが一番多いのはコインチェックです。

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